2015年1月26日月曜日

21世紀コーヒーがマイルド系べスト♪




事後報告ですが、先日1/23はアーモンドの日だったそうです。

日本人成人女性のアーモンド摂取目安が一日23粒であることから、
カリフォルニア・アーモンド協会 が 日本記念日協会 に申請し、
認定を受けているのだとか。


それにちなんで・・・ではないけど、
ここんとこコーヒーはアーモンドミルク入りで飲むのが好き。
今回はちょっと趣向を変えて、
21世紀コーヒー のナッツ・フレイバー珈琲に初挑戦しました!


画像もちょっと趣向を凝らして(^^ゞ
そのまま貼ったら絵面が寂しかったの


入れてる段階でうっとりする香り♪
ふくよかな香り。
なんというか、丸みのあるアーモンドの香りです。

味も飲みやすい♪
かなりマイルドなコーヒーで、あっという間に一杯飲んじゃいます。
美味しい♪
コーヒーを普通に入れ、少な目ミルクで飲んだのですが、
濃く入れてミルク多めにして、アーモンドドリンク状態で飲んでも美味しそう。


こちらのお店のコーヒー、とても気に入った!
他のコーヒーも飲んでみようと思います。
それと、21世紀コーヒーのHPからリンクされているのが、
美味しそうな店ばかりで気になる!





前置き。
相変わらずの話しっ放しブログですが、ご容赦のほど。


インデペンデント・プレス の 後藤健二 さんの本を図書館で借りました。


中野の図書館では各本8冊づつ所有
すべての図書館の蔵書で置いてあります


ダイヤモンドより平和がほしい をまず読んでみました。
西アフリカのシエラレオネの反政府軍少年兵の話です。

恐怖と麻薬で大人にコントロールされた少年兵は、
人々を殺し、逃げる人々の手足を切り落とし、
怖がらせることで、反政府軍が街を支配することに加担しています。


読後、やりきれない気持ちになります。

欧米の植民地支配の後遺症や、ダイヤモンドの利権や、
色々な思惑が醜く絡み合って最悪な状況になってしまう前に、
何か出来ることは無かったのだろうか。。


その他3冊の本も、子供たちが置かれた不条理な現実が題材です。

世界の子供たちの過酷な状況について、
日本の子供に向けて書かれた児童書で、
難しい漢字にはふりがなが打たれています。


「拘束されるのはそんな場所に行く方が悪い!」
という自己責任論をしばしば聞きますが、それは違う!と憤りを覚えます。
とはいえ、あまりにもあんまりな理由での渡航は、
トホホなんだけどね。。

ジャーナリスト相手に、
「自己責任だから助ける必要が無い」と言ってのけるのは、
「知ることにも、伝えることにも、価値が無い」
と言っているのと同じだと思います。

以前の 香田証生 さんのように、
若者が、若者らしい好奇心で無茶をするのを、
冷たくあしらう様な面白くない世の中もウンザリです。




出来れば後藤さんの本読んでみて!
子供向けで100ページ位だから、すぐ読めるし。

まぁ本読まなくても、こんな私だけど引かないでね♡






最後は 天使にラヴソングを より
“ Oh Happy Day ” で終わります。











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湯川さんは絶望視されていますが、
せめて後藤さんが無事に帰国されることを祈るばかりです。